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現地に行くまでに準備しておくべきことは何!?

リアルなバリ婚の実態~現地にいくまでに準備しておくべきことは?~

バリ婚経験者より、現地に行くまでに”準備しておくべきこと”をアンケート。 日本と事情の違う海外だから、慎重に準備をしたいところ。 でも、アレコレ決めることが多くて案外忙しいのが海外挙式前のカップル。 手配会社やプランナーがどんなに頼れる存在でも、他人任せはNG! そして、挙式・結婚式とハネムーンを同時に行うカップルがほとんどなので、決めるべきことは数日間の予定すべてに関わってくるワケです! そして、参列してくれるゲストへの感謝の気持ちを表すためにも、事前に色々な気遣いを考えておきたいものですね。 (アンケート詳細:2012年10月実施・WE LOVE BALIキャンペーン 有効回答者数:129名)
回答数(人)
現地の観光や過ごし方 46 35.7%
ドレス・ヘアメイク 26 20.2%
健康状態 24 18.6%
日焼け止め 11 8.5%
エステ・ネイル 7 5.4%
電子機器・インドネシア語の準備 6 4.7%
ゲストへのお礼 5 3.9%
写真のカット 4 3.1%
合計 129 100.0%

1.観光の予定や過ごし方のスケジュール

バリ島では、結婚式・挙式以外のオフの時間も楽しみのひとつ。せっかくの”海外旅行”という点では、結婚式・挙式前後のスケジュールもしっかり決めて楽しみたいですね。結婚式・挙式をした地、バリ島での経験のすべてが新婚の思い出となる訳ですから、観光ツアーの申し込みや行ってみたい場所、食べてみたい料理などは事前によく調べておいた方が良いでしょう。バリ島は美しい風景はもちろんのこと、寺院見学や民族舞踊などの異文化に触れるチャンスがたくさんあり、観光地としても魅力に溢れています。そして、観光に行く前にそれぞれのスポットの治安状況も調べておくと安心度がアップ。さらには、参列してくれたゲストが困らないように、バリ島の旅行雑誌や地図などを出発前に渡しておいたという経験談が多数。ゲストに出発前からバリ島を楽しみにしてもらえるように、まずは新郎新婦が積極的に準備することをオススメします。そして、バリ島でも携帯が使用できるように通信の設定を確認したり、インドネシア語を勉強したり、いざという時に困らないように頭の中で色々な場面を想像してみることが大事なようです。
アンケート画像01
アンケート画像02
(バリ島にはぜひ観光したい人気スポットが沢山!  左:世界遺産のライステラス 右:圧巻のケチャックダンス)
ウブドまでの無料観光とか、スミニャックへの無料巡回バスとか…両家にツアー情報と旅行雑誌とともに渡し、滞在中の観光に夢を膨らませてもらった。(30代/女性)
バリ島で過ごす間のスケジューリングはしっかりと組んでおいた方が良い。それに、親御さん達のお世話もきっちりと考えておいてあげてね!(20代/女性)
日本でガイドブックを買って、観光に行く場所を決めておく。また、日本から予約のできるブライダルエステやマッサージなどがあれば、日本語で予約ができるので安心。(30代/女性)
とにかくローカルな情報を調べる。バリ島現地に住む日本人のブログなんかを読むのはすごくいいと思う。雑誌には載っていないリアルなことが分かる。(30代/女性)
タクシーの相場や、ホテルから近くのお店など。両親も一緒だから普通の旅行みたいに行き当たりばったりよりは、好き嫌いとか考慮して事前に調べといた方が印象も良いかな。(30代/女性)
現地では、英語やインドネシア語の語学力もいるのでiPhoneに通訳アプリを入れておくと便利。(20代/女性)

2.ドレスや写真のカット、ヘアメイクなどの美容関連

「ウェディングドレスは選び抜いた一着、そして満足なエステとネイルを施し、締めは注文通りのヘアメイク!いざ、ウェディング会場へ!!」・・・と言うのが理想ですが、意外にも失敗談が多く寄せられました。やはり現地でドレスを決めるのはリスクが高く、気に入ったものが無かったり、事前にカタログを見ていても試着するとイメージと違ったりと問題点が多いようです。そして、ヘアメイクに関しては雑誌の切り抜きなどを持参して、担当者に分かりやすいものを準備するのはマスト!多くの花嫁が楽しみにしているバリ島でのブライダルエステは、挙式前の施術には万が一の肌トラブルを心配する声が。やはり挙式前のエステは、日本の方が安心のようです。ネイルは、技術の高い日本のサロンで済ませたほうが良いという意見が多数。その他、メイクに使用する化粧品のメーカーを確認したり、愛用している化粧品は持参したりするなどの準備をしておくと安心ですね。 そして、少数意見ながらも納得なのが“写真のカット”。ほとんどの花嫁は、雑誌やカタログの写真を見て自分のウェディングを想像するものですが、実際の写真のカットはカメラマンのセンスにお任せ。安心してすべてを任せてしまうと後になって「あんなカット、こんなポーズで撮ってもらえば良かった・・・」と後悔することがあります。ヘアメイク同様、理想の写真のカットは切り抜きなどを持参して伝えておきましょう。
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(希望のヘアメイクは切り抜き資料必須)
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(こんな写真撮りたい!という希望を用意するのも大切)
現地でウェディングドレスを選んで、しっくりくるものが無くて失敗。男性のタキシードはパターンがお決まりだからあまり心配はないと思うけど、体型が大きいまたは小さいって言う人は、日本で決めた方が良い。(30代/女性)
日本で事前にリハーサル(ウェディングドレスの試着、ヘア&メイク)を一度やってもらい写真に残しておく。当日、現地のメイク担当の方に見せれば、同じようにやってもらえる。(30代/女性)
初めて会うスタッフの方にメイク等お願いするので希望のヘア、メイクのカラー等は雑誌を持って行くなり詳しく伝わるものを用意した方が良い。私は何も決めて行かなかったので、アイシャドウの色などあとで少し後悔した。(40代/女性)
ネイルは日本でやっておいた方が良いと思う。日本のネイルの技術はきめ細やかだし、やはり日本語で、自身の要望を細かく伝えることができると思うため。(30代/女性)
ブライダルエステは日本で。バリ島の人の手技や使っている化粧品が合えばいいが、顔とか体のためには荒れないように日本のサロンが無難。ドレス用の矯正下着も日本で作っておいて持っていく。(30代/女性)
化粧品とか、普段使っているものは安心できるから用意した方がいい。結婚式直前は、かえって特別なお手入れをして荒れてしまうと困るので、使い慣れた化粧品などが一番!!(20代/女性)
写真の角度などもリストアップすると打ち合わせの時にスムーズです。(40代/女性)
雑誌やカタログなどを見て、撮って欲しい写真のポーズも研究。(40代/女性)

3.まずは、健康管理!そして、必需品は日焼け止め!

体調が悪いと、せっかくの楽しい思い出が台無し・・・。基本中の基本ですが、挙式前のカップルは準備に追われて忙しいため、案外疲労を溜めているものなのです。結婚休暇のために仕事を詰め込んだり、ゲストへの手紙を夜中まで書いたり・・・というエピソードはよく聞く話です。疲れが溜まり、体の抵抗力が落ちた状態で気候、食べ物、水などの違う海外では一気に体調を崩す原因になりかねません。さまざまな事態に備えて日本の薬を準備しておきましょう。特に水が心配されるバリ島では、胃腸薬や下痢止めなどの薬は必ず用意しておいた方が良いですね。健康状態は、お肌にも影響するので特に花嫁は気を付けて!続いてのアドバイスは、たくさんの経験者から絶対に必要と言われる“日焼け止め”。これは想像以上にバリ島の日差しが強かったということでしょう。滞在中に何度も使う日焼け止めなので、自分に合ったものを日本から持参したほうが安心。特に結婚式・挙式前の花嫁は、日焼けの跡をくっきり残さないように注意が必要ですね。ほかには虫除けや寒暖差が激しい時の上着などのアドバイスがあり、バリ島の事情に合わせて準備しておけばより快適に過ごせそうです。
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(お水には必ず注意 薬も持参しよう)
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(照りつける太陽には日焼け止めが必需品)
バリ島ウェディングを少しでも綺麗な姿で迎えられるよう、体調管理はもちろん、肌の手入れも普段より気遣った。(40代/女性)
日焼け止めは、現地で買うと品質がちょっと心配。やはり日本製かな。(20代/女性)
強力な日焼け止めは必須。バリ島の日光はとても強く日焼けの後がいつまでも残るため、焼きたくない人は十分に日焼け対策をしておくと良い。(20代/女性)
常備薬の準備は絶対に必要。あとは日差しが強いので日焼け止めはもちろん、冷却スプレーのようなものも準備しておくと良い。(30代/男性)
体調管理。向こうでの気候の変化や昼間と夜の温度差などを考慮して服装にも気をつけた方が良い。参列される方にもそういったアドバイスや、日本とは違う天候なども知識として必要だと教える。(20代/女性)
水が合わない人というのが居るから、胃腸薬をもっていこう。せっかくの旅行が台無しになってしまっては悲しい。(30代/男性)
雨、スコールが多いから、テンションのあがる雨グッツがあると雨でも気分良く過ごせる。現地でかわいい、レイングッツを見つけて購入してもいいかも。(30代/女性)

番外編:ゲストへの感謝と気遣い

海外挙式・ウェディングには、参列してくれたゲストへの感謝と気遣いを忘れてはいけません。海外挙式・ウェディングとなれば、パスポートの発行からお手数をお掛けしたゲストもいるかも知れませんね。子連れや年配のゲストには事前にバリ島の天候や過ごし方の注意点を伝え、体調を崩した時のために日本語が通じる医療機関の情報を伝えておきましょう。ゲストが安心してバリ島を楽しんでくれるように、工夫したという意見をご紹介します。
メッセージカードやプチギフトを用意。現地での準備は品揃えや時間の問題があるので、購入は日本で。(20代/女性)
参列者に食べられないものを聞いておいて、どんな料理が出るかあらかじめ調べておく。ドリンクも豊富なほうが無難。(30代/女性)
初海外旅行のゲストもいたので、まずは旅のしおり(全20ページ)を作成。参列者21名は成田・羽田・関空・札幌・福島と皆さん空港も出入国日もバラバラだったので日程表が一番大事。今回の挙式で初めて会う方もいらしたので全員のプロフィールも先に渡し、スムーズに皆さん打ち解けてくれたようです。(30代/女性)
ゲストへの詳細連絡(自分たちは旅のしおりを手作りした)と持ち物、スケジュール、移動手段、服装のことなど、ゲストが不安に思うところを話し合って排除しておく。(30代/男性)
参列者の観光スタイルや食事の好みのリサーチ。日本食レストランの場所も調べて伝える。(30代/女性)
人数の多いパーティーでは、ゲストにネームタグを用意すると良い。お互いに会話しやすく喜ばれる。(40代/女性)

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