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おすすめバリ婚スケジュール!両家が仲良くなる方法も紹介

~バリ島ウェディングオススメしたいスケジュールとは~

バリ婚経験者より、“おすすめのバリ島ウェディングのスケジュール”をアンケート。
絶対にやっておきたい重要なポイントや、グアムやハワイでは味わえないバリ島ならではのメリットもスケジュールに盛り込んでおきたいところ。そして、バリ島挙式の参列は両家の親がぐっと仲良くなるチャンス!両家を近づけるために、親睦の時間をスケジュールに組み込んだほうが安心ですね。
挙式をする2人だけでなくゲストも満足できるスケジュールがあってこそ、バリ婚の本当の成功があるのかも!?(アンケート回答者数:132名)
回答数(人)
フォトツアー3527.3%
エステ・スパ3023.4%
バリの文化的なものを楽しむ 2318.0%
観光 1310.2%
その他 129.4%
リゾートや自然の中でのんびり64.7%
買い物 43.1%
団体ツアーなどゲストと楽しむ 32.3%
ディナー 21.6%
合計 128100.0%

1.美しい花嫁に!フォトツアー&エステ・スパ

バリ島ウェディングのおすすめスケジュール第一位の結果は、”フォトツアー”でした!海辺やホテルなどで、ウェディングドレス姿をプロのカメラマンに撮影してもらえばモデル顔負け!?の素敵な写真が出来上がります。2人にとってこんな写真が残せるのは、なかなかないチャンスです。バリ島の美しい風景やエキゾチックなホテルと共に、ウェディングの幸せな瞬間をフォトツアーで写真に収めるのはとっても良いアイディアですね。何よりも、日本の挙式ではこんな経験はできないのでバリ島に行くなら、絶対にはずせない工程なのは納得です!
続いておすすめ第二位にランクインしたのは、“エステ・スパ”。安価であることと、エキゾチックな雰囲気に「バリ島に来た~!」という喜びと癒しを感じたという意見が多数。ただし、「挙式前のフェイシャルだけは注意して」というのは、前項の”準備しておくべきこと”での警告と変わらぬアドバイスの多さです。実際のところ、多くのカップルはエステ・スパを利用していますが、内容はボディマッサージや精神的なリラクゼーションに活用していて、バリ島までの旅の疲れや挙式前の緊張感、挙式後の疲れを癒すために行っているようです。結婚式前の万が一の肌荒れだけは、注意しておきましょうね。
アンケート画像01
(ビーチでフォトツアーは外せない工程!)
アンケート画像02
(エステ天国・バリ島を思う存分味わいたい)
<フォトツアーに感激!バリ婚先輩の声>
海での記念撮影!!とにかく海が綺麗で、周りには緑もあって、空は高くて、凄く良い写真を撮ってもらえる。プロに海で撮影をしてもらえるなんて滅多にない、絶対にやっておくべき!!(20代/女性)
国内ウェディングでのかしこまった(表情がずっと綺麗な)写真撮影も良いけど、海外にいるのも手伝ってはじけていい写真が沢山撮れる。あんなに笑ってばかりの写真を撮ることになるとは思わなかった。(30代/女性)
海岸をバックに記念撮影。海が広くて砂浜が白くてとても綺麗。この景色も一緒に写せたら、ほんとに素敵な結婚式だとあとあと写真を見直した際に思うはず。(20代/女性)
サンセットでの写真撮影。結婚式後のフォトツアーは外せない!今でも結婚式のアルバムを見ていると、幸せな気持ちになる。(40代/女性)
ビーチでの撮影は非常に恥ずかしい気もするけど、海外挙式の特典としては良いかも。(30代/男性)
ホテル内で写真撮影ができるので、アジアンテイストの館内や撮影スポット、特に海をバックにして写真撮影は絶対外せない!(30代/女性)
<エステ・スパに感激した!バリ婚先輩の声>
結婚式前のスパで、挙式準備で疲れた身体を休めて磨き上げる!!!(30代/女性)
街のエステであれば1日中いても1万円以下でいけるぐらい低コストなので、リラックスして最高の状態で式が迎えられる。(30代/男性)
挙式後に疲れを癒しながら、スパを受けてもいい。日本では考えられないくらいお手頃。(20代/女性)
スパで身体をリフレッシュ!ただし挙式前は皮膚にどんなアレルギー反応が出るかわからないので、挙式前々日か挙式後の疲れをとるためにすること。(40代/女性)
エステ格安ですが、肌に合うかわからないのでフェイシャルは避けた方がよいと思います。(30代/女性)

2.バリの文化的なものを楽しむ

ランキング第三位にある“バリ島の文化的なものを楽しむ”とは、結婚式にバリ島の伝統楽器の生演奏を入れたり、民族衣装で記念撮影をしたりするというもの。せっかくバリ島に行ったのだから、バリ島の文化的なものが楽しめる予定を入れてほしいというのが先輩花嫁のアドバイス。神々の住む島と言われるバリで一生を誓い合ったあとは、カップルで神聖なバリ島文化の一部を体験するだけでもグッと気持ちも引き締まり、バリに来た価値があったと感じること間違いなし!観光でバリ島の文化をじっくり味わうほかに、結婚式用の民族衣装で写真を撮ったという花嫁の経験談が多く、その姿は本当にエキゾチックでロマンチック!これはタキシードとウェディングドレスとはまた違った感動が味わえる貴重な体験です。挙式後のパーティーでは、バリ島文化をゲストに感じてもらえるように伝統楽器の生演奏などの演出をすると、さらに良い雰囲気になるというアドバイスも!パーティー会場の誰もが「バリ島に来て良かった」、「バリ島って素敵」そう感じる瞬間をつくってこそ、バリ婚の本当の成功と言えるのかも知れません。
アンケート画像03
(バリ舞踊を手配して参加者皆でダンスタイム)
アンケート画像04
(挙式にオススメ民族衣装を着たフラワーガール)
<文化を取り入れたウェディングに感激!バリ婚先輩の声>
とにかく民族衣装がエキゾチックで素敵なので、おすすめ。白いウェディングドレスのほかに、民族衣装が欠かせない。あの素敵な衣装は絶対に外せない。(30代/女性)
挙式でのガムランの音色にはヒーリング効果があって、非常に癒された。値段が安く、グアムやハワイでは手が届かないような演出もできる。(30代/女性)
とにかく、現地の民族衣装。これがエキゾチックで素敵!帰国後の結婚報告のハガキはぜひ民族衣装の写真で!みんな「おぉ~」って思うはず。(30代/女性)
まず、振る舞う食事は当然「バリ島のもの」で固めるべし。あとは、せっかくバリまで来てくれたゲストにバリのおみやげを用意するとか。ガムランをBGMにまったりまったり式が進行するといい。(30代/男性)
結婚式で生ガムランの演奏を入れる。村に1組は演奏チームがいるので、手配してもらって演奏と踊りを来場者に堪能してもらう。(30代/女性)
バリ等独特清々しく穏やかな美しい自然と、宗教をベースとした島民の伝統的な生活に根ざした行事やお祭、何よりも数ある踊りの幾つかを体験できるツアー参加が欠かせない。(30代/男性)
最低一日でも観光スポット巡りです。宗教観にとらわれる事無く寺院を巡るのはとても魅力的だと思います。これから二人の門出を祝福してくれるのには最高の場所。(30代/男性)
バリ伝統舞踊や音楽はなくてはならない。参列者にとってもいい経験になるバリ特有のものは、できるだけ取り入れた方がよい。特に音楽には誰もが癒されると思うので。(20代/女性)

3.両家が仲良くなるには「食事会」や「一緒に観光」を

回答数(人)
食事会6046.9%
両家で観光する4232.8%
開放的なバリなら自然と
打ち解けるから心配なし!
1713.3%
その他 107.8%
親の趣味などを調べておく32.3%
合計 132100.0%
まだ両家が打ち解けていない場合、バリ島での挙式を機会にぐっと仲良くなってもらいたいですね。さらには、両親だけでなく参列してくれるお互いの兄弟や親戚にもせっかくなら打ち解けてもらいたいもの。先輩花嫁たちは一体どんな工夫をしたのでしょう? このアンケートの第一位は、“食事会”。バリ島到着後、挙式前に一度セッティングしておくのがポイント。そして、アットホームで会話をしやすい環境をつくることが重要です。食事会の内容は、バーベキューをしてみたりショーを観ながら食事をしたり、自然とワイワイと会話がうまれるように工夫した花嫁が多いようです。続いて第二位は、“両家で観光する”。観光ツアーなどで一緒に行動していると、自然と仲良くなるというアイディア。食事会とは違って異国の地、バリ島でのさまざまな発見や驚きを一緒に共有することは、両家を近づける良い刺激になりそう!第三位は、もう成り行き任せ!?“開放的なバリ島なら自然と打ち解けるから心配なし”という意見。バリ島の素敵な雰囲気の中でリラックスしてもらえれば、仲良くならない訳がないということですね。いずれの方法にしても、両家の親の性格や好みに合わせてベストな方法を見極めることも大切。そして、まずはお互いの両親の趣味や好みを調べ、新郎新婦が両家のあいだに入って会話のきかっけを積極的につくっていくことも忘れてはならないポイントです。
アンケート画像05
(両家一緒の「食事会」ではぜひ記念写真も)
アンケート画像06
(皆で観光すれば会話も弾むはず(写真はゴア・ガジャ))
<両家顔合わせにまつわるバリ婚先輩の声>
前々日に両家親族のみ簡単な食事会を開いた。両親は何度か顔を合わせていますが、兄弟姉妹、親戚、いとこは初対面だったため4~5時間ぐらい飲んで食べて打ち解けた。(30代/女性)
ついた当日の両家の食事会は日本食を選ぶといいかも。見知らぬ土地で戸惑う両親もいるはずだから。落ち着いたらお互いのバリ島の感想をひき出して、あとはおのずと仲良くなるはず。(20代/女性)
食事でサンセットバーベキューがおすすめ。更にはダンスショーなど探せば沢山イベントのあるレストランがある。両家の仲も近づくはず。(20代/女性)
自分の両親へ宛てた手紙やビデオレターを用意するっていうのはどうかな。その中で、父はこういう人で…みたいな人物紹介(長所紹介)を織り交ぜて、感謝の気持ちを伝えると印象は良いはず!! (20代/女性)
お互いの両親が好きなもの、嫌いなもの、趣味などをあらかじめ伝えておく。相手の家の批判的な話題をさせない、自慢話をさせない。お酒をあまり飲ませない。新郎新婦の子供の頃の話や、家族旅行の思い出話等で盛り上がる。(30代/女性)
式の前日にみんな一緒に観光をして、スパを体験したり、飲食をしたりしているうちにみんな仲良くなって、翌日の挙式はとても和やかだった。(30代/男性)
食事はバイキング形式でなるべく緊張感がなく、バイキングに並びながら隣同士で会話が出来るような感じがいいかも。その後のお酒等はオープンな感じのところでダンスを鑑賞したりして、ワイワイで楽しい時間を共有出来るとお互いリラックスして会話も弾むかも!?(40代/女性)
家族だけのバスツアーを予約しておいてみんなで観光地巡り。車内で新郎新婦お互いの小さい時のアルバムを持参してお互いの両親に見せて説明をして、会話を弾ませる。ツアーの最後には、新郎新婦がお互いの両親に何かサプライズ的なプレゼントを用意しておく。(30代/女性)
両家と一緒にハネムーン旅行の数日は一緒に過ごしてみる。寺院観光やディナーを一緒にするなどすれば、両家の仲も深まるのでは。特に寺院めぐりは年配の方にも人気だし、女性限定でスパをすれば相手の母親との仲も深まり、満足して帰っていただけると思う。(20代/女性)
バリ島なら非日常的な空間だからいろいろな事で話題に困る事が少ないので、あまり交流のない人達でも仲良くなりやすいチャンス。とにかくバリの雰囲気を楽しむ事を考えれば、自然と距離は縮まるはず。(30代/男性)
大丈夫!南国に行ったらそんな事も忘れるくらい青い空にエメラルドグリーンの海が気まずさとか払拭してくれる。それでも不安なら式の前の日に一緒観光したら楽しさのあまり仲良くなれるよ。(30代/女性)

番外編:のんびりとバリの時間を楽しむ

せっかくバリに行ったからには、「アレもコレも楽しまなきゃ損!」とつい意気込みがち。でも、少数派ながら”のんびり楽しむ”ことを外せない工程として挙げた花嫁がいました。豊かな自然に囲まれた神聖なバリの空気を思いっきり楽しむ、エキゾチックなリゾートで異国情緒を味わう・・・どれも日本では味わえない最高の贅沢ですね。
ホテルでまったりの時間を取った方がいいと思う。(20代/女性)
日本で仕事が忙しいなら、リゾートでゆっくり過ごすのがおすすめ。プールやビーチ、エステ・マッサージをしてゆっくり過ごすのもあり。(30代/女性)
ヴィラで過ごす時間は、絶対おすすめ!人生で体験することのないリッチで特別な雰囲気の中でリラックス出来ると思う。(40代/女性)
夕陽の落ちる海岸で、美しい風景を眺めること。(40代/男性)
リゾートでのんびり。食事やスパを楽しみ、そしてできるだけ海などの自然を見てリラックスする。(30代/女性)
ウブドの自然を満喫する。カフェなどでのんびりしてもいい。(30代/女性)

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