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ダイアンドラが新しい開催地、ホテルに費やす巨額の資金  

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発展の為の巨額の投資
大企業コンパス・グラメディア・グループの子会社、イベント主催者のダイアンドラ・メディア・インターナショナル(PT Dyandra Media International、以下 DMI)は、今年のインドネシアの会合・優待・大会や協議会・また展覧会(Meeting・Incentives・Convention・Exhibition、以下 MICE)産業の開発の為、2,5兆ルピア(257,500,000ドル)、(記事執筆時点で)日本円に換算すると、約24億234万円以上に達するとみられている。

(Bali Nusa Dua Convention Center より)

拡張される、バリ・ヌサドゥア協議会ホール
DMIオペレーションディレクターは次のように述べた。

その投資は、南スラウェシ州の州都マカッサルおよび、バンテン州の南タンゲン市のブミ・スルポン・ダマイ(Bumi Serpong Damai、以下 BSD)の新協議会ホールの建設と、バリ・ヌサドゥア協議会センター(Bali Nusa Dua Convention Center、以下 BNDCC)の拡張に使用されるだろう (The Jakarta Post より)


また、彼の主旨をまとめると、2013年のアマリス・ブランド下部の予算部門と、サンティカ・プレミア・ブランドの高所得者層の両地域で、4つのホテル建設の計画もある。

さらにDMIは、今年の世界貿易機関(WTO)と、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の期間中、より多くの人たちを収容できるように、現存のBNDCCを25,000平方メートル拡張する計画を持ち、7月に完成予定である。

この拡張計画により、15万人を収容できる国内最大の開催地であろうBSDで行われる、インドネシア・エキスポ・インターナショナルの開催期間中、バリ・ヌサドゥア協議会ホールは、1日で1万人まで収容するのが可能になると見られる。

そして新協議会ホールは、2014年、中頃に完成予定である。この他、バリにアマリスホテルとサンティカ・プレミアも建設される見込みである。


▼外部リンク

The Jakarta Post : Dyandra to spend 257m(USD)
for new venues hotels
http://www.thejakartapost.com/news/2013/02/09/

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