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平和を実現する為の、信仰の異なるリーダーたちの、意見交換

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異なる宗教についての対話
先週、デンパサールの大学で、バリを含める、世界の国々の、調和の取れた平和を実現する為に、リーダーたちの間で対話がおこなわれた。以下は、それぞれのリーダー達の考え方である。「人々の良くない判断や、信仰している象徴に対して、不当な扱いを受けるとき、宗教の争いは起こってくる」と、バリの理事のマドゥ・マンク・パスティカは述べた。

バリは、人口の大多数がヒンドゥー教である。それでも、人々は、長い間、隣人がイスラムや、プロテスタント、また仏教、カトリックなどの異なる信仰をもつ、多様な環境と一緒に、調和を大事にして生きてきた。バリの異教徒のコミュニケーションフォーラムの会長の、ウィヤナは次のように語った。

「私たちは、信仰の象徴や、相手が尊重していることに対して、無礼になることについて、無知であっては、ならない」
( Bali Daily より )


さらに、パスティカは「誤解と、間違ったコミュニケーションは、不穏な状態を防ぐ解決の方法を、見い出す為の橋渡しになるはずの、大事な信頼を失わせてしまうだろう」と語った。

(この画像はイメージです)

めざす頂点は、同じ愛
宗教のテーマは難しい。考え方は、人それぞれだが、平和への橋渡しになるはずの宗教の信仰問題で、現在でも、世界で争いが終わらないのは、悲しいことである。

人は、九死に一生を得た時、救助してくれた人に対して、心から感謝する。その時、その救助してくれた相手が、どこの宗教か、また、どこの宗派か、などと考えないだろう。その相手に純粋に感謝する。このシンプルな事実からでも、愛を大事にしている範囲の、世界の異なる宗教について、信仰の方法が違うだけで、目指す頂点は、同じ平和、純粋な愛だと思うのだが。

同時に、人は信じていることに対して、強い力を発揮できる。だから、相手の信仰する象徴に対して、互いに尊重の念を持つことも、世界の平和を見い出す為に、大事なことであると思う。宗教について、外国は、日本人が想像する以上に敏感である。だからバリに観光する人は、その国の宗教を尊重しながら、楽しい観光の思い出を、作っていただきたいと思う。


▼外部リンク

Bali Daily : Interfaith leaders asked to nurture peace
http://www.thejakartapost.com/bali-daily/2013-03-27

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