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バリで発見された、”新種”のハナサンゴ!

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さんご礁の調査で発見された、新種のハナサンゴの特徴
Lyndon Devantier 率いる科学グループにより、2011年4月29日から5月1日の間で実施された敏速な、海に関する、再調査の一部としての「さんご礁・調査」で発見されたのは、バリに属する、新しい種類のハナサンゴだ。この新種のハナサンゴはバリ島の、東海岸のエリアの、パダンバイとチャンディダサの周辺で発見された。

また再調査プログラムはすでに、およそ406種のさんご礁をヌサ・プニダ島を含むバリの海で確認している。そして更なる分類学・分析が求められている。

クトゥ・サルジャナ・プトゥラ(国際的な保護の常任理事)がデンパサールの、報道の関係者への説明会で述べたことを要約すると、深度27mから37m中で発見された、バリの新種のハナサンゴは、岩乗な、海の流れの、長い海岸線で生き残る為の忍耐力を持ち、安全で強くて硬い。また”フランジパーヌ”の花に似ていて、ユニークな性質を持つ、ということだ。

また彼は3か月の調査を経て、この新種のハナサンゴが唯一バリだけで見つかることを強調した。このバリの新種のハナサンゴについて、外観は地味な赤と緑色をおびた、クリームベースの茶色の触手を持ち、ナガレハナサンゴ科に属する他の種類と比べても相対的に小さなサンゴ石で、わずかに石炭化した、より細くて短い枝の、平均の直径は3ミリメートルである。

(Wikipedia:Nevit Dilmen)

さんご礁の保護の為の努力と、観光業を援助する地区規制
この新種のハナサンゴの発見が、特にバリでまたインドネシアでの、さんご礁の保護の努力を、より活気付かせるだろうと期待しているのが、カラン・レスタリ団体のリーダーだ。また地方の衆議院の議長は、現在の海岸線にそって制限・地区制を決める地域の法律を、立法権のあるバリ州の行政が一般に策定したと述べた。また議長は次のようにも語った。

「そのような地区規制の実施は観光業や地方のコミュニティーを援助する為に重要なことだ」(Bali Daily より)


神秘の魅力がいっぱい詰まったバリの海で、今後も更なる新種の、さんご礁の発見を期待したい。


▼外部リンク

Bali Daily:Newly discovered coral reef species named after Bali
http://www.thejakartapost.com/bali-daily/2013-08-02

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