バリ婚ナビ >  バリニュース一覧 >  balinews >  バリへの観光者など、外国人対象の「遺産場所税」を支払う取り決め

バリへの観光者など、外国人対象の「遺産場所税」を支払う取り決め

このエントリーをはてなブックマークに追加

観光業で定められた、外国人対象の新しい税
バリの副知事クトゥ スディクルタの述べたことを簡潔にまとめると、地方の政府の基盤となる「遺産場所税」を、外国人観光者は、支払う義務があるということだ。そしてこの新しい課税制度は、今年から適用される。バリの地方政府は、外国労働者や、観光業に関連したビジネス、財産を持つ外国人、また外国の観光者に対して遺産場所税を課すことになる。

総額10ドルが遺産場所税で、そのうち観光者の保険税は5ドル、残りは、地域の金庫に入れられる。現在、労働者や観光ビジネスなどに関連しているおよそ1500人の外国人がいることで、年間1500億ルピアの課税が見込まれる。価値のある遺産の維持や、文化コミュニティなどに活用されるだろう。見込みのあるバリ北部の新しい観光の、発達のために、政府は税を使用すると思われる。

(画像はFlickr Jos Dielis 参考イメージ)

国を支える観光業
10月1日から8日までアジア太平洋経済協力(APEC)サミットが開催されたとき、観光 クリエイティブ経済大臣が述べたことを要約すると、自国の、経済成長の源のひとつが観光の分野である。国内総生産(GDP)の8%は、この国の経済成長を占めるトップ5に入る観光業だ。

それゆえに、インドネシアや各国のAPECメンバー共同の合意を公式化する理由は、観光の相乗効果を通して、サービスや、人から人へのよい関連性と連結性を強化するためだ、ということだ。

バリの在住者や観光者などは、さらに発展していくバリの観光に関連する情報を知っておくことも必要だろう。


▼外部リンク

Bali Times:Bali Apply Heritage Place Tax for Foreign Tourist
http://www.thebalitimes.com/2013/10/16/bali-apply-heritage

このエントリーをはてなブックマークに追加
バリ婚お金のホンネ小冊子
バリ挙式予定者
バリ挙式経験者
10万円プレゼント
会場お下見ツアー
ナンバーワンバリウェディングサイト
小冊子
会場お下見ツアー
バリ挙式予定者
バリ挙式経験者

ランキング

お問い合わせ