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バリの旅行産業団体 寺院観光の禁止計画に反対声明

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バリの寺院観光が禁止される?
バリ州現知事のMade Mangku Pastika氏が計画している、National Strategic Tourism Plans (KSPN)の停止と、ヒンドゥー教寺院への観光客の立ち入りを禁止する事案について、バリの旅行産業各関係団体は、より厳格な規則を実施することでこの計画を取りやめることを要請した。

KSPNは政府規制の下、2010~2015年の観光開発計画で、対象の観光地域について定めている。

各関係団体は反対、今後の動向が気になる
インドネシア観光産業協会(GIPI)バリ代表のIda Bagus Ngurah Wijaya氏は、協会はこの問題について議論の結果、KSPNは観光業の促進に必要だと結論づけたことを述べた。寺院観光が禁止されれば、地域住民の観光業従事者など全ての関係者にとって、非生産的な影響を与えることを危惧している。

また、現時点では、地域住民に観光客への公開を反対されているのは、バリ島東部のアグン山にあるブサキ寺院のみであり、他地域でのKSPNの実施は継続するべきだと述べている。

インドネシア ホテル&レストラン協会(PHRI)のバリ会長のTjokorda Oka Artha Ardana Sukawati氏は、Wijaya氏に賛同すると同時に、現時点で観光客に一番の目的地であるタナ ロット寺院、タマン アユン寺院、ウルワツ寺院について、これまで各寺院での観光客は、宗教上の規則や禁止事項に敬意をもって守ってきたことを挙げた。


▼外部リンク

Bali Daily
http://www.thejakartapost.com/bali-daily/

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