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南部の海岸 ライフセーバー増員へ

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監視体制の整った海岸区域拡大に向け努力
Bali Discoveryが5日、海岸の管理体制に関するバリ警察の発表を報じている。バドゥン地区は、水難事故の発生件数減少に向け、減訓練を受けたライフセーバーを増員し監視体制の整った海岸区域をさらに拡大する意向を示しているという。

テガルワンギビーチ、ペレレナンビーチ、バツビーチなど、多くのビーチはバラウィスタと呼ばれるライフセーバーや水難救助隊員の待機所による監視が行われており、毎年、何百人もの命が救われている。しかし、チャングーのビーチではまだ監視体制が十分ではない。

(画像はイメージです)

バリへの旅行者増加に伴い
バリ南部を訪れる旅行者は増加傾向にある。水難救助サービスのコーディネーターによると、監視体制のとれていないビーチでは水死事故がより多発するため、水難事故への対応が不備な地区にはライフセーバーや水難救助隊員の待機所設置が必然だと話している。

バドゥン地区の観光サービスは、ライフセーバーの人員数やその配置を調査し、新たに設置すべき場所を特定するという。

現状は
人命救助に関し、現在、クタ、ヌサ、ウルワツ、ケドンガン、ジンバランの海岸には、23か所の持ち場があり、バドゥン地区では159人のライフセーバーを雇っている。

水難事故防止にライフセービング活動は欠かかすことはできない。ビーチでくつろぐことを1番の目的としてバリを訪れる人は多い。どの海岸でもきちんとトレーニングを受けた人員による監視体制がとられることを期待したい。


▼外部リンク

Bali Discovery
http://www.balidiscovery.com/messages/message.asp?Id=10594
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