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バリ島の花たち

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皆さんこんにちは!
sakuraです。

バリ島に来ると、たくさんの花を目にすることと思います。
さすが南国!代表的な花はやはりプルメリア(インドネシア名=カンボジャ)やチュンパカでしょうか。

プルメリア1
その他よく見かけるブーゲンビリア(クンバン・クルタス)や蓮の花も、バリらしさを
象徴していますね。蓮の花は朝に咲くので、是非早起きしてみてください。

バリ・ヒンドゥー教の人たちは、日常のお供え物にも色とりどりの花を使います。市場に行くと、お供え物用に花びらを大きな袋に詰めてたくさん売っている光景が見られます。お気に入りの花をたくさん買って、ホテルのバスタブに浮かべてフラワーバスを楽しむのもいいですね。

お祈りするときにも花を使います。そして使い終わった花を耳にはさんだり、髪にさしたりします。お祈りのときは聖水を使いますが、これをふりまくときによく使われるのがサンダットという花です。黄緑なのでちょっと花に見えないですね(^_^;)

サンダット

見た目は地味ですが、とてもいい香りのする花なので、皆さんも見かけたら是非においをかいでみてくださいね。

バリ人の日常生活には出てきませんが、高級ホテルなどでは必ずといっていいほどフラワーアレンジメントなどに使われる花が、チューベローズ(スダップ・マラム)です。
この花のインドネシア名は、直訳すると「夜、香る」です。その名の通り、夜になるととても甘い、うっとりする香りを放ち始めます。

バリの花を直接日本に持ち帰ることはできませんが、よく石鹼やアロマオイルとしても販売されているので、日本に帰ってからも楽しむことができます。是非、南国ならではのいろいろな花の香りを楽しんでみてくださいね。
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sakura(さくら)
2012年4月よりバリ島に移住。バリ人の夫と子供二人の
4人家族。バリ島の日常を楽しんでいます。
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