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赤道線にほど近いバリ島での必需品とは

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日本ではこれからどんどん海水も冷たくなって夏が終わるのだと紅葉を見て切なくなり、

外に出る時は防寒具に身を包み家にいる者はコタツにもぐりみかんを食べ猫は丸くなる季節。

その頃、雨季に向かう南半球のここバリ島ではダンサーが暑さをますます加速させるファイヤーダンスを踊っています。

そんなバリ島の日焼け止めの事情です。

 

バリ島の波のウネリはオーストラリアから入るので、 夏に向かうオーストラリアの海水はだんだん暖かくなり、赤道線にほど近いバリ島の海は今や温泉です。

日本人サーファーの方も最近頻繁に見かけるようになりました。

サーフィンを毎日していると、アラサー女子サーファーとして気になるのが 日焼け・シワ・シミ

日焼け止めを塗るのを忘れたり塗るのが面倒になったり、 塗っていて日本から持ってきた日焼け止めが底をついてしまったりで、

ダサい格好でサーフィンをして、1時間不細工な私と、

日焼けをして23時間不細工な私どちらを取るかで悩み、

結局 私は顔と首だけ日焼け止めを塗って塗る範囲を極力抑え、帽子・長袖・レギンス・グローブ・ブーツという違和感のある出で立ちで落ち着きました。

これがかなり調子いいんです。海に入るまでの時間が大幅に短縮され、海の中ではなりふり構わず波に乗れる。

ただ、22センチのブーツが売ってる場所をまだ見つけてないせいか、たまにブーツが破れる夢で目が覚めます。

この格好に近い人をたまにクタビーチでちらほら見ますが、100%日本の方で 日本人はケアを怠らず、さすが美意識が高いなと海外にいて改めて感じることが多くなりました。

日光の強い時間に海パンラッシュで入っている色の白い女性アジア人は大体韓国人サーファーです。

’なぜ日本人はそんなに着込むの?’と韓国人に質問されるほど。

バリ島には日焼け止めの種類が少なく輸入品は手軽に買えない価格帯。

汗には耐える程度、ウォータープルーフ以下の日焼け止めがせいぜいで、サーフィン向きではないようです。



ユニリーバ社のワセリン ローション100ml SPF30 PA++

250円程で買えたかと思います。一番手ごろで心置きなく使えます。が、水に耐える程度です。

 

 結論ビキニで海遊びをしようと考えているなら、滞在日数分の日焼け止めと、日焼け後のローションは持参することをお勧めします。

 

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ABie -アビ-

美容師 アラサー 女 サーファー 波のある日はサーフィンしてます。 趣味の運動はやめられそうにないので、なるべく日焼けに注意し シミ シワ を作らないように継続できる”事・物”を常に模索中。

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