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ハネムーナー人気スポット

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オベロイで宿屋をやっていて気づいたこと。それはここ最近目立って、ロシア人のお客様が多いということ。街歩きをしている西洋人の方には、ロシア語を話されている方がとても多く見られ、またロシア語で表記されているツアーパンフも増えてきたように思います。

私たちのヴィラも今年はロシア人ハネムーナーが多く泊まられ、極北の地からはるばるお客様がいらっしゃると、それだけでも感激したものです。ロシアの方はじめ、こちらにいるヨーロッパ系の方々は休暇がとても長く、2〜3週間の滞在は当たり前。南部エリアを拠点にしながらも、バリ島のさまざまなエリアに泊まり歩くというスタイルが一般的です。そんな彼らが訪れる人気スポットベスト3をご紹介しましょう。


3位 アメッド

ダイビングスポットとして名高いアメッドは、海水の透明度の高さと珊瑚礁が有名で、スキューバダイビングをするカップルにはもってこい。クタやヌサドゥアなど南部エリアからは、車で2時間〜2時間半かかります。初級者〜中級者が楽しめるダイビングポイントが中心とのことなので、ここでダイビングデビューというのもいいかもしれません。日本人はあまりおらず、ヨーロッパ系の旅行者が多いそうです。私もまだ行ったことはないのですが、いつか行ってみたい場所のひとつでもあります。


2位 ウブド

ビーチエリアとはまた違った魅力を発掘できるウブド。「これぞバリ!」というような、絵葉書に描かれたような棚田の風景は、何度足を運んでも癒されます。セラミック製品を買って帰ってこられるお客様が多かったです。道沿いにあるセラミック屋さんは本当に格安で、私は物入れとして使っている大きなプレートや、キャンドルを入れて使うランタンを25000ルピアで買ったことがあります。少し足を伸ばしてブドゥグルやキンタマーニへ行かれる方もいました。


1位 ギリ島

青い海に白い砂浜という「ザ・ビーチリゾート」的な風景が少ないバリ島ですが、ちょっと足を伸ばせば、珊瑚礁きらめく青い海に、まぶしいほどの白砂が輝く秘島「ギリ島」があります。お隣のロンボク島にほど近い3つの小島、ギリ・トラワンガン、ギリ・アイル、ギリ・メノは、いまだ手付かずの楽園で、素朴でやさしい島の人々もまた、魅力のひとつです。私は2泊3日の行程でトラワンガン島へ行ったことがありますが、時間がまったく足りなくなるほど満喫しました。とにかく「何もしない」をするにはもってこいのところです。ここに行かれたお客様は必ずといっていいほど真っ赤に日焼けし、ハッピーな表情で戻って来られます。お気に入りの小説をカバンにいれて、バリの喧騒を離れてビーチでゆっくり過ごすのもいいと思います。ギリ島についてはまたいつか詳しく書くことにしましょう。


バリの本当のおもしろさは、一歩勇気を踏み出して、足を伸ばしたところにありといっても過言ではありません。せっかくウェディングやハネムーンでバリ島に訪れるのだから、日本のガイドブックに載っているような、忙しい日程よりも、ヨーロッパ人のような優雅なバカンスを楽しんでみませんか?そして何よりも自分たちらしい休暇を過ごしていただきたいものです。


写真:欧米人でにぎわうギリ島の船着場

ギリ島の船着場



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瀬田川 ハルミ (せたがわ はるみ)

2011年12月から移住。スミニャックの隠れ家ヴィラ"Rumah Dua Tiga"のホストとして、主人と共に宿物語を書き綴っている。2012年10月にバリ島にて出産、新米母としても奮闘中。

https://www.facebook.com/halcyon8644

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